いつかはアメリカで働き、European Delivery Programを利用してM4クーペかM5に乗りたいのだ

ども、カケヌケール・ヨロコビッチです。珍しく腹を下し気味です。胃袋の強さには少し自信があるのですが。先ほどタイ土産のドリアンコーヒーを飲んだのは関係があるでしょうか。無いと思いたい。

最近思うこと

さて、先日European Delivery Program(以下EDP)についての記事を書きましたが、それから今まで思うことがあったのでそれについて書いてみます。

アメリカにはBMW本社で納車後、ヨーロッパを旅できるプランがある

BMW USだけなんですが、EDPという仕組みを利用すれば、納車をBMW本社でしてもらえます。ディーラーをほとんど通さないので、BMWからディーラーへ支払う販促奨励金の分だけ価格も安くなるそうです。

アメリカのBMW好きが集まるフォーラムでは、EDPを利用したぜ!っていう投稿がボチボチあったりします。すごく楽しそうでうらやましいです。

実はアメリカは車および維持費が安い

前に何回か検証してますけど、アメリカでBMWを買うとたいてい日本より安価。特にMシリーズなど高いやつは、価格差が大きい気がします。以下、検証記事。

アメリカと日本でM4を買うと値段の差がいくらになるか調べてみたよ

日本はぼったくられてる?BMW2016年モデルF31をアメリカで買うといくらになるか

それと、燃料の価格も大事な要素ですね。詳しいことは分かりませんが、日本の70%くらいの値段ではないでしょうか。シェール革命により、アメリカも産油国になりましたからね。水より安いんだそうです。ガソリン飲んだ方がいいんじゃないか。

なので、アメリカだったらM4でも乗ってみようかっていう気になります。もちろん、少し無理はしますが。

一方日本。正直言って、日本でM4とか乗れる気がしません。車体価格もさることながら、ガソリンもお高いじゃないですか。

まーアメリカの保険関係はちょっと高くて月1万円くらいするようですが…

普通のサラリーマンがM4に乗る為の手段

私のように普通のサラリーマンがM4に乗るには、例えばマイホームを諦めるとか、子供を大学に行かせないとか色々ありますけど、家族に関するあれこれを自分の趣味のために諦めちゃいかんですよね。

なので、ひとつの有効な手段として、「アメリカに異動してM4をEDPで購入する」ってのはありだと思うんです。

たまたま私の勤める会社はアメリカにも事業所があり、何人も派遣されてます。そして、たいてい行ったら5年くらい帰ってきません。なのでみんな車を買います。

何とかしてアメリカに派遣されたい

じゃあどうやったらアメリカに派遣されるのか。それはもう人事や上の人に目を付けてもらうしかないです。

次のアメリカ派遣者どうしようか。そうだ、あいつならぴったりだ。

と誰かに思ってもらわないと話になりません。と言うか、事業部全体で話題になるくらいじゃないと埋もれてしまいます。

その為には強烈なアピールポイントが必要。じゃあ何がアピールポイントになりえるのか。

業務能力は大前提として除くと、2点あると思っています。一つは海外で生きていくためのフィジカルおよびメンタル。もう一つは英語力。

一つ目の「海外で生きていく」は、もうクリアしたと思ってます。インドという過酷な地域で特に大過なく暮らせた事で、上の人に「あいつは海外向きだ」と思ってもらったので。

問題はもう一つの英語力です。正直、私は弊社のエンジニアにしては英会話能力はあるほうだと思います。でもうちの社員がダメなだけで、一般的にはしゃべれない部類です。この能力をもっと研ぎ澄ます事で、アピールが出来るのではないか。

具体的なアピールの方法としては、TOEICの点数だったり、海外VIPの来客対応だったりと、いくつかチャンスはあります。実際に、こないだ外人の工場見学を片言の英語でやったので、いちおう「あいつは英語できる」みたいな位置づけになっています。しゃべれる人からすればホントくそみたいな実力なんですけど、うちの会社の英語レベルが低すぎるんです。

英語学習を開始

なので、とにかく英語学習を始めました。私は英語学習において、発音と文法が大事だと思ってます。

発音の仕組みが分かればリスニング能力が知らずに上がります。文法が分かれば、リーディング、スピーキングの能力が上がります。

というわけで、本棚から眠っていた参考書を引っ張り出して読み出しています笑

あと、自分の発音チェックのためにマイクを買いました。

さあ、何年後になるか分からないけど、自分の妄想は現実になるんでしょうか!?

さし当たっての目標は、今年度中にTOEIC800点越えです。来年中には900点台を取りたい。

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