都心から1時間…話題の癒しスポット「濃溝の滝」に行ってきた

Yahoo ニュースを見てたら、東京駅から1時間ちょっとで行ける癒しスポットがあるらしく、写真など見る限りは神秘的でまるでジブリの世界だったので、いてもたってもいられず出かけてきました。

場所は千葉県君津市で、「濃溝の滝」という所。アクアラインから館山道に入り、君津ICから県道92号線を進み、房総スカイラインに入ってしばらく行った道沿いにあります。湖をいくつか超えると近いので、目印にするとよいでしょう。

きれいな写真は本職の方々にお任せするとして、私の感じた魅力を紹介。

都心からほど近い事

まず、アクセスの良い立地が挙げられます。1時間、というのはちょっとサバ読みすぎてるかもしれません。1時間強、と見ておけばいいと思います。ただし!帰りが夕方以降になると、館山道からアクアラインの渋滞で地獄を見ることになるので、お帰りはお早めに。

世界に向けても紹介されている

アメリカ版グーグル(Google.com)で “Noumizo falls”と調べると、日本の滝5選みたいなサイトが出てきますが、並み居る有名な滝に混ざって5位を獲得しています。ただし、英語版Wikipediaの日本の滝百選には入ってないんですけどね泣

美しい景観

これは言うまでもない事で、規模は小さいながら文句なしの癒し系スポットであることは間違いなし。

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でも…朝9時くらいになると人が増えて来るので、早朝に到着するように出発するのが吉。写真は朝9時半くらいの状況。この後、どんどん人が増えてきました。帰り際には、バスツアーの団体がどーんと入ってきましたので、大変なにぎわいでした。

nomizo falls people

沢としての楽しみ

これが一番伝えたいことです。いろんなWeb Siteで紹介されていますが、この点があまり伝えられていないような印象です。

実はこの滝は向かって右手に下流が広がっており、かなり広い範囲でくるぶし以下、深くてもまあひざ下の岩棚となっています。

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小さい子供と一緒にサンダルを履いて、歩いて川下りをするのも楽しいですよ。様々な生き物も発見できます。私の子供も水遊びができ、生き物も発見できて大興奮でした。

※急に深くなっている所もあります。見れば深くなっているのもすぐわかるのですが、さすがに手の届かない範囲で子供を遊ばせるのは怖かったので、常に手をつないで歩きました。くれぐれもお子様からは目と手を離さないようお願いします。

まとめ

いかがでしょうか。関東に住む人は、一度行ってみては。日帰りでもいいと思いますけど、ぜひもう少し足を延ばしてもらって、私のおすすめ「鴨川シーワールド(通称:鴨シー)」とセットで楽しんでいただきたい。濃溝の滝から鴨シーまでは、車で30分かからないと思いますので、早朝に濃溝の滝を訪れ、その足で鴨シーに行くのがお勧めコースです。鴨シーのシャチショーは、雨具必須の大迫力&感動エンタテイメントだと思いますので、満足いただけるのでは…

今回、実際にバスツアーの団体を見たので、バスツアーもあるのではないでしょうか。また、滝の横に温泉施設もありますので、滝を見た後に温泉を楽しんでもいいと思います。私は行ってませんが、源泉かけ流しだそうですよ。

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